寒いと鼻水はなぜ出るのか?

こんにちわ(^^)

12月に入り一段と寒さが厳しくなってきたこの頃ですが、みなさんはお元気ですか?私は元気です。

この寒い時期、風邪もひいていないのに外にいると鼻水はでていますか?出ているなら正常です。

『なぜ?』かですって…なら、今回はそれについて簡単にお話しをしたいと思います。

通常、鼻水は寒暖に関係なく1日1リットル近くはでているのですが、
ほとんどが無意識で飲み込んでいます。
何のためにでているかというと、鼻から吸った空気に温度・湿気を与えたり、
外から侵入した菌による気道粘膜を保護するためです。

分かり易く言うと、冷たい空気を吸うと人間の体は生理的に鼻への血流を増加させようと働きます。
それによって鼻にある毛細血管が拡張され鼻の中は暖かくなり、
吸い込んだ空気も暖かくしてから肺に送られます。
乾燥した空気に対しても湿気を与えて同じように肺に送られます。

血流が増加したことで鼻水を分泌する鼻腺などにも血液が供給され、鼻水の分泌が増加するのです。
これにより吸った空気の温度・湿度調節や外敵からの侵入をふせぎ体を守っています。

なので暖かい部屋に入ると鼻水の分泌は通常におさまりますが、
風邪の場合は細菌を外に出そうとしているので
暖かい部屋に入ったりしてもおさまらないし鼻水をかんでもかんでもでます。

これが寒い時期に鼻水がでる理由になります。

アカネ T

 

 

 

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