ヒートショックに注意!

こんにちは!ダイヤ薬局滝宮店のDです(*^^*)

寒さが厳しい日が続きますが、体調管理に気をつけてがんばりましょう!

 

寒さ、ということで今回は冬に増加する入浴中の『ヒートショック』について調べてみました。

特に滝宮店には高齢の患者様が多く、いつも心配してしまいます

 

一般的に『ヒートショック』とは…

『急激な温度変化による血圧の急変動などが身体に及ぼす衝撃』

のことです。

こうした血圧の変化は、高齢者や血圧の高い方にとって、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの原因にもなります

お風呂に入る際は、脱衣所からの風呂場への移動や、湯船への出入り等、温度差を体感することが多く、入浴中の急死は交通事故の死亡者数の4倍以上にのぼることも…

 

ということでヒートショックの対策、入浴時のポイントです

 

浴室暖房や脱衣室暖房、小型のヒーターなどで入浴前にあらかじめ暖めておく。

→暖房がない場合は、高い位置に固定したシャワーで浴槽にお湯をためると浴室全体が暖まります

 

給湯温度を41℃以下に設定する。

 

気温の下がる深夜や早朝の入浴はできるだけ避ける。

 

浴槽に入る前に手足など、体の末端からかけ湯をし、お湯に体を慣らしてから入る。

 

高齢者や心臓の弱い方は、なるべき1番風呂は避ける。

→家族と同居している場合は、一言かけてから入浴しましょう

 

お風呂は毎日の疲れをとってくれる、とっても幸せな時間です(#^^#)

より多くの方に冬の入浴事故に対する認識が深まり、その適切な対策を行っていただくことで、毎日の入浴をより安全に楽しんでいただきたいです

 

ちなみに私の実家、徳島県の三好市は1月11日、12日と雪が降り続き、とんでもない寒さでした(;O;)

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次はアカネ薬局のJさんです

よろしくお願いします

 

 

 

 

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